中田ヤスタカ

音楽家・DJ・プロデューサー

‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。その独自の音楽性によってシーンを牽引し続けている。プロデューサーとしては、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出した。

また、世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティストであり、Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、海外シーンへの影響力も大きい。

国際的なセレモニーへの楽曲提供や、北陸新幹線金沢駅の発車予告音などパブリックな作品の他、ハリウッドを始めとする国内外数々の映画の楽曲制作にも携わっており、映画スター・トレック イントゥ・ダークネスでは監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけているなど、その活動の幅は多岐に渡る。

近年では映画「何者」(’16)のサウンドトラック、及びに主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」を発表、iTunesやApple Musicチャートなどで異例の配信ヒットを記録し、Spotify 2016年度のジャパンランキングでは「日本で最も再生された日本の楽曲」で1位を獲得、「日本国内で最も再生されたアーティスト」でも中田ヤスタカが2位にランクインした。

1月18日にはきゃりーぱみゅぱみゅとの両A⾯スプリットシングル「Crazy Crazy (feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu) / 原宿いやほい」を発表した。

http:/www.yasutaka-nakata.com