THROTTLE

THROTTLE
オーストラリア出身のハウスDJ/プロデューサー、Throttle。彼が作り出す音楽は「Dirty Disco」と呼ばれている。この彼が確立したDirty Discoというジャンルを一言で説明するならば、一昔前のディスコサウンドを現代に合うようアレンジしたような音楽、と言えば分かりやすいだろうか。
幼い頃から好きだったというアメリカのシンガー・ソングライター、Justin Timberlakeの影響受けて音楽にハマり、その後Daft PunkやMadeonといったアーティストにインスパイアされ、自身も13歳からDJや音楽のプロデュースをスタート。プロダクションスクールなどで教わるより、何度も失敗と成功を繰り返して体得する方が性に合うということで、敢えてスクールには通わなかったとのこと。そして独学で培ったスキルで、フランス出身のDJ、Louis La Rocheの”Untrue”のリミックスを制作すると、これがなんとコンテストで優勝!その後、カナダの人気レーベル、Monstercatからリリースした”Next Big Thing”もヒットさせた。
 このときすでにThrottleの存在は音楽関係者の間でも話題となっており、多くのレーベルやブッキングエージェンシーからオファーが殺到。
そこから彼の人気は爆発的に広がり、現在に至るまで、初めてのレコード契約をSpinnin’ Recordsと交わしてリリースした”Money Maker”や、Oliver Heldens とのコラボ曲”Waiting”、 Ray Charlesの同タイトル曲をサンプリングした”Hit The Road Jack”、Aviciiの“You Make Me”リミックスなどで、あらゆるチャートを賑わせてきた。
2017年には念願のTomorrowlandに出演し、Oliver Heldensがホストを務めるHeldeepステージで多くのオ-ティエンスを陶酔させた。
また2017年のDJ Magの人気ランキングで1位にランクインしたMartin Garrixからも一目置かれており、イビサ島のUshuaiaやラスベガスのOMNIAなどMartin Garrixのショーで何度も共演している。
Throttleの魅力は「Dirty Disco」という新しいスタイルの音楽だけでなく、ライブ感たっぷりのパフォーマンスにもある。8歳のときからギターを弾いていたこともあるが、なによりJustin Timberlakeがライブでライブミュージックを取り入れていたのにインスパイアされ、自分のセットでもDJだけではなくギター演奏も取り入れているという点も大きいだろう。

 

 

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